エストロゲンに似た働き

肌からも浸透するの?
過剰摂取はどうなる?
ヒゲを抑制できるの?
髪が生えるようになる?
バストアップできる?
イソフラボンは太るの?
男性を女性化させる?

イソフラボンは男性を女性化させる?

イソフラボンといえば、大豆がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか?
よって大豆からできている食品すべてに、イソフラボンが含まれているといえます。
もちろん含まれている量は、物によって大きく異なります。
しょうゆや油揚げ、豆腐、みそ、納豆など以外に身近な食事にたくさん含まれているということが分かります。

イソフラボンの1日の理想摂取量は、豆腐半丁ぐらいか納豆1パックぐらいが目安と言われています。
体に効果的な成分の中には希少価値が高く、食事だけで補うものが難しいものもあります。
そういった場合は、サプリメントなどを活用する人が多いです。
しかしイソフラボンに関しては、日常の食生活で意識したら1日の必要摂取量をとることができます。

もしイソフラボンを過剰摂取したら、男性が女性化してしまうのでは?
という人もいるかと思います。
しかしこれだけ日常生活でも摂取しやすいものであれば、女性化する人があらわれやすくなります。
しかしそういった事例がほとんどないということは、イソフラボンをとっても女性化するまでの影響力はないということです。
イソフラボンは多くの男性が悩む育毛に効果があるので男性にも摂取してほしい成分です。

唯一懸念されているのが、幼児や年配の男性は、過剰な摂取を長期間行うと女性化してしまうケースがあるということです。
実際実験した結果、男性にも関わらず乳房がふっくら膨らんだという事例もあります。
幼児と年配の男性は、ホルモンバランスが崩れやすい年齢層になります。
なので、イソフラボンに含まれる女性ホルモンの影響を受けやすくなっています。

イソフラボンはあくまで女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするだけで、女性ホルモンを体内に直接取りこんでいるというわけではありません。
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